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歯を磨く

数年かけてようやく、自宅でのオーラルケアが定まってきたので「はみがき」まとめです。


◆歯間洗浄
歯並びのせいでフロスや歯間ブラシが入らないところも少なくないので、流水式は重宝します。
Philipsのエアフロスなんかが競合しますが、今のところはじゃぶじゃぶ洗える【ドルツの据え置きジェットウォッシャー】一択だと思います。
歯間や歯と歯茎の境目全周にあて、まずはこれで落とせるものすべてを取り切ってしまいます。

◆洗口液
前にもポストした、【リステリントータルケア・ゼロ】が一番効果的でした。
歯間や歯周ポケットの隅々まで行き渡らせるイメージで念入りにゆすぎます。先のジェットウォッシャーもこのためです。
液体歯みがきなので、このまま続けてブラッシングに入ります。

◆電動歯ブラシで磨く
オーラルB、ソニッケアーと使ってきて、現在は極細毛でパルス洗浄式の【ドルツ】に落ち着きました。
なんでもっとはやくに変えなかったんだろうって後悔しかないくらい完成度高いです。
歯を4パートに分けてそれぞれ30秒、歯周歯間を中心に計2分超磨きます。

◆フッ素ケア
掻き出した細菌をしっかりと洗い流すように口をゆすいだ後、ワイドで極細毛の【プレミアムケア】などで【ConCoolジェルコートF】を隅々まで塗布。一度だけ軽くすすいで終了です。

結構気を使ってきたつもりでしたが、実は最近、軽いメンテのつもりで十余年ぶりに受診してみたら虫歯や歯肉炎を指摘されてしまいました。やっぱちょくちょくPMTC行かないとダメみたいです。
身体を痛める前提で高い保険料を払うくらいなら、そもそも病気にならないための投資にまわすべきですよね。

アップデートの余地ありなので、クリニックと相談しながら宅ケアも充実していこうと思います。

STEEP

年末年始からアルプスにこもってます。
数えきれないくらい死にかけてるけど、僕なら元気です。

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HAPPY NEW YEAR 2017

あけましておめでとうございます。

ようやく人生も4周目に入り、これまでに蒔いてきた種が少しずつ実りはじめています。
いろんな意味で新しいスタートとなる一年になりそうです。

皆様にとっても、幸多き一年でありますように。

The Winking Owl

深夜、テレビのライブ告知で一聴惚れしました。

重すぎず軽すぎず、アンサンブルの質感が素晴らしいすね。
一貫して耳に心地良いのは、AimerOlivia Lufkinのいいとこどりしたようなボーカルに依るところが大きいのかも。

ロックっていう先入観に振り回されて耳障りな歌い方をするひとが多いですが、彼女はちゃんと「わかってる」ボーカリストなんじゃないかな。

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TK from 凛として時雨 / white noise

音楽は時間芸術と言われるけれど、彼の作品はまさに時間芸術そのものではないかと思う。

凄まじい密度で刻まれた音符には無駄なものがひとつも見当たらず、しかしその隙間には煌びやかな余白がしっかりと確保されている。あたかも壮大な点画のインスタレーションでも見ているかのようだ。
そして今回のそれはいつもに増して、とても衝動的で、実験的だった。

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なにかとちょうどいいスティッククリーナー IC-SB1

超軽量・超タイトなストレートフォルム、処理しやすい紙パック方式、ケーブル給電によるハイパワー、と僕の好きなポイントをしっかり押さえてきてる。
これはもう使ってみたい!というわけで、我が家のケーブルタイプのスティッククリーナーをアップデートしてみました。

狙いどおり、軽くてスマートなボディは非常に取り回しが良く、ゴミ処理も簡単。サイクロン式につきまとっていたストレスはほとんど解消されてしまいました。
自立しない、電源ケーブルが硬めで少し重い、排気の方向が微妙などマイナス要素もなくはないけれど、それを打ち消して余りあるだけのコンセプチュアルな掃除機に仕上がっていると思います。
なにかとちょうどいい(価格含む)、ただひとつのスティッククリーナーはアイリスオーヤマから。

アイリスオーヤマ / IC-SB1[Amazon]

Especia / Mirage

まさに新生。毎回顕著な進化を遂げてきたものの、メンバーを追加した新体制はビジュアルもサウンドも従来の壁を大きく飛び越えて来た感じです。
あどけなさが霧散したようなアーバンエレクトロは、もう少し高い視点から世界を視ているように思えます。

一時はどうなることかと思ったけど、これからがまた一段と楽しみになりました。

どうでもいいけど、Aviator以降のアートワーク、プログレ感すごくてドキドキしちゃうんですよね。(ってかこれはもうTarkusじゃないのか…)

Especia 公式サイト
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シン・ゴジラ

心待ちにした公開日。度重なるトラブルにすっかり疲労困憊の僕は、睡魔にとり憑かれた重い身体を引きずってレイトショーへと向かいました。
正直なところ、庵野さんだからあるいは…なんて淡い期待以外に、この映画に賭けるものはありませんでした。

二時間後、よろよろと席を立ちあがった多くの人が同じ気持ちだったと思います。
「大変なものを観てしまった」

「ゴジラ」を知らない日本人にも、カジュアルに核兵器を持ち出してくる国の人々にも、まずはとにかく観て欲しい。
ああでもないこうでもないと理屈をこねるための映画ではありません。鈍器で殴打されるような衝撃に揉まれ、絶望し、救われてください。

シン・ゴジラ 公式サイト

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション

浅野いにおが描く、ある終末の日常。

物理空間は細部まできっちり描き込んである一方、時間軸にはゆったりとした余白が確保してある。やはり彼らしくそういった”間”が雄弁に語る。

じわじわと、けれど確実に特異点へと進行していく世界。走っても歩いても明日は明日にならなければやってこないし、明日から逃れることもできない。日常と同一線上にある絶望にいまいち実感がなくて、もしかしたらこの絶望が何かを変えてくれるかもしれないことに少し期待していたりもする。そういうどこか割り切れない人々の想いが時間軸の余白には滲んでいる。

それはともかく、おんたんかわいい。

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FIVE NEW OLD / Ghost In My Place

彼らの新作は80sを生きてきた僕ら世代にどこか懐かしさを感じさせてくれるけど、だからといって懐古的な再現やテクニックとしての付け焼刃とは少し違う気がします。
どちらかと言うと、何日もかかってひとつの音色を作りあげていたあの頃の哲学そのものみたいなものが楽曲の隙間に見え隠れしていて。
だから聴くたび新たな発見があって、聴き飽きない。

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